スモウチューブに乗ってみたい!

○ユーモラスなフォルムだけど乗りこなすのは難しい
3年くらい前に嵐のメンバーが番組で、二人並んでスモウチューブを楽しんでいたことからブームが広がりました。
スモウチューブはドーム状の浮き輪チューブを頭と手と下半身が出るように、スッポリと被るように身にまとい、名前の通りお相撲さんのように太っちょな格好になって、ハンドルのついたロープをボートやジェットスキーに引っ張ってもらいます。
チューブを被った状態で立って歩けば、まるで顔と手足のついたドングリの様で、とてもユーモラスです。
ジェットスキー、ウェイクボード、サーフィンなどのスマートなマリンスポーツとは一線を画す、着ぐるみを着たようで少し恥ずかしい、罰ゲーム感のあるマリンスポーツがスモウチューブです。

スモウチューブの遊び方は簡単で、ボートやジェットスキーにロープで引っ張ってもらい、ロープに付いたハンドルを持って、ボディボードのように水面を滑りまくるというものです。
湖や波がない海ではバランスもとりやすく水面を滑るように滑走できますが、少しの波でも水面の摩擦などで跳ね上がります。
波があれば、バランスをとるのが難しく、それだけに跳ねながらもうまく乗りこなせれば、最高の気分になれるでしょう。

しかし、うまく乗りこなせる人は少数で、いったんバランスを崩すと後はなすがまま、まるで罰ゲームの様に引っ張り回されます。
ハンドルが水面に当たるとかなりスプラッシュが顔に当たりますが、ハンドルにスプラッシュガードを付ければ、顔に当たる水がかなり軽減されます。

○相撲チューブを体験したい
一度試してみたい場合は次の場所で体験ができます。
①館山(千葉県)
毎年5月から8月まで開かれているマリンハウス(海の家)、KNOTS(ノット)で、約15分間3,000円で体験できます。
こちらでは様々なマリンスポーツが用意されていますので飽きることなく楽しめますよ。

②琵琶湖(滋賀県)
琵琶湖マリンリゾート「カーメルビーチクラブ」では、約15分間3,500円で体験できます。
この施設はフライボードやホバーボードなどのハイテクマリンスポーツをはじめ、様々なマリンレジャーやバーベキューが楽しめます。

③石垣島(沖縄県)
「ライズ石垣島」の「マリンスポーツ16種類・遊び放題!乗り放題プラン」に組み込まれています。
このプランの16種類のマリンスポーツには、ジェットスキーやバナナボート・ビスケットチューブなどの定番に加え、人気急上昇中のウェイクボード・SUPボードなどが組み込まれており、初めてのマリンスポーツも一気に楽しむことができます。
料金は3.5時間で大人10,000円、子供6,000円です。

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