1. >
  2. >
  3. 海と言えば水上バイク

海と言えば水上バイク

水上バイク

夏のマリンスポーツとして知られているものの中に、「水上バイク」があることをご存知でしょうか。
近年は、夏のスポーツとして定番化しており、海に行くとサーファーや小型船に混じって、水上バイクを楽しんでいる人を見ることができます。
ちなみに、カワサキ製の水上バイクを「ジェットスキー」と呼んでおり、ヤマハから出ているものは「マリンジェット」と呼びます。
水上バイクの名称と言うと、すぐに「ジェットスキー」を思い浮かべてしまいがちですが、実はジェットスキーと言うのはカワサキオンリーのものなのですね。

水上バイク

水上バイクは、海の上をまるでバイクで走る様に進んでいくスポーツ。
水しぶきの上をスピードを上げて進んでいくので、爽快感があって気持ち良いです。
特に、真夏の晴れた日に海の上を走ると、青い空と海が背中を押してくれる様な気がして、本当に快適。
この気持ちよさが癖になり、多くの人が水上バイクの購入に至っているのです。

水上バイクに乗るためには、小型特殊船舶免許が必要になりますので、免許を取得することができるスクールなどに行って取得する必要がありますので、注意が必要になります。
中には、短期で免許を取得することができるスクールもありますので、ぜひ利用してみて下さい。

水上バイクのメリット・デメリット

ここで、水上バイクのメリット・デメリットについてお話をしてみましょう。
まずメリットとしては、船と比較してボディが小さいので、場所をとりません。
船体は借りるという手もありますが、購入してもそれほど高くはありませんので、誰でも比較的購入しやすいです。
船だと、小型でもそれなりの場所をとりますし、購入額も高めです。
水上バイクは、それと比較して手に入れやすいというメリットがある為、購入する人が多いということでしょうか。
燃費も良いですし、保険などの費用も比較的安め。
だからこそ、これだけメジャーなスポーツになったとも言えるのではないでしょうか。

しかし、一方で「体を覆うものがないので、事故の際は命の危険がある」と言う怖さも。
動きがとても速いので、自分は良くても周囲の人が恐怖を感じることもありますし、操作を間違うと運転している人が水に落ちてしまうこともあります。
何より、水上バイクを運転する人の中にはモラルが無い人も少なくなく、漁場を荒らすなどの問題が出ていることも事実です。
これらの問題があることから、水上バイクを嫌う人も出てきていることが現実。

水上バイクは、免許をとりやすく手軽なスポーツですが、この様な批判があることを忘れず、楽しみたいものです。