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熱気球に乗りたい

気球の色

空をぷかぷか浮かぶ熱気球、どうやったら乗れるの?

熱気球といえば、空をぽかぽかと浮かぶのんびりとした乗り物です。
あまりに穏やかに空の上に浮いているから、「熱気球に乗ったら気持ちがいいんだろうな」と考える人もいるかもしれません。
確かに、あの穏やかな表情をした乗り物には一度は乗ってみたい、そんな風に思います。
また、あのカラフルな色遣いをみていると、熱気球はまるで空に浮かぶ宝石のようにも思えます。
そんな空の宝石・熱気球についてみていきましょう。

熱気球はどうやって飛んでいるの?知りたい!

熱気球は、空気を温めることによって浮かんでいる乗り物です。
この空気を温めたり、そうではなくすことで熱気球は上下することができ、それで移動をするようになります。
この操縦の仕方は絶妙で、きちんと訓練をしていないとすることはできません。
また、この乗り物の特徴から「風」の動きにも非常に敏感でなければなりません。
実は、熱気球には以下のふたつの種類があることがわかっています。
・ロープを結んで、飛ぶ高さの上限をつくる熱気球
・あえてロープを結ばずに、自由にいきたいところへ行くことができる熱気球

私たちが気軽に楽しめるのは「ロープを縛って上限を決めて飛ぶ熱気球」のことで、このタイプの熱気球は観光に向いていることでも知られているとか。
どんなフライトになるかは、地域によってもプランによっても異なりますので、どういったプランになるのかはご自身で確認をされてみてくださいね。

しかし、事故も多い熱気球

しかし、実は熱気球と言う乗り物は「事故が起きている乗り物である」ということも知らなければなりません。
熱気球は非常に操縦が難しい乗り物ですので、きちんと技術を持っている人が操縦をしなければ事故に繫がってしまうことがあります。
なので、自分たちで勝手に飛ばすような真似はできませんし、乗る時は必ずスタッフの指示を聞いて言うとおりに行動をするようにしてください。
非常に危険が伴う乗り物でもある熱気球ですが、この熱気球から眺める景色の素晴らしさにはなにものにも代えがたい魅力がありますので、ぜひともこの熱気球に乗ってみてください。
日本では乗ることができる場所が限られていますが、北海道の一部で乗ることができているようです。
もし熱気球に乗りたいと考えている場合は、乗れる場所を探してみるといいかもしれませんね。
ふわふわと空に浮かぶ熱気球。まるで、空に体が浮かんでいる様な体験ができそうです。