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タイヤをまたいで乗る電動型スケボーOnewheel

誰でも簡単に操作できるスケボー

海外では個人が手軽に乗れる、さまざまな乗り物が登場しています。
その中のひとつとして最近注目されているのが、「Onewheel」という商品です。
これは電動のスケートボードで、誰でも簡単に操作することができます。

一般的なスケボーは乗りこなすのに技術が必要で、初心者はしばらく練習する必要があります。
また、人によっては滑って怪我をしてしまうことがあるため、注意が必要です。
IT企業として有名なGoogle社では、スケボーに乗って出勤や移動をする社員がいます。
ただ、普通の人がこうしたことを真似するのは、少し難しいです。

Onewheelなら多くの人がすぐに乗りこなすことができるため、スケボーがより身近に感じられるはずです。
また、普通のスケボーよりもスピードが出て、何と最高で時速20kmもの速さが出ます。
街中で走るのはもちろん、階段などの段差や荒れている路面などでも走れるため、今後人気が高まる乗り物として注目されています。

充電はどのようにするのか

Onewheelは電動で走行するため、定期的に充電が必要です。
充電がなくなると動かなくなってしまい、スケボーとして使うことはできません。
すると手に持って持ち運ぶ必要が生じるため、荷物になってしまいます。
こうしたことを避けるには、なるべくバッテリーがゼロになる前に充電することが大切です。

Onewheelの充電方法はとても簡単で、本体にあるソケットに専用のプラグを差し込んで行います。
OnewheelにはLEDのランプがあり、充電中はこのランプが点灯するようになっています。
ランプがないときちんと充電できているかが分かりにくいですが、赤く光ることですぐに分かるようになっています。

充電が完了すると、ランプの色は赤から緑に変わります。
これによって満タンであることがすぐに分かるため、Onewheelのバッテリーは使いやすいものとなっています。

Onewheelで走行できる距離は、だいたい6~10kmほどです。
近くの場所を行き来するだけなら十分なバッテリーであるため、さまざまな場面で役立つはずです。

価格は高めだが、考えてみる価値はある

Onewheelの価格は現在、約17万8千円ほどとなっています。
一般的なスケボーよりも高めの金額ですが、電動のためスムーズに移動できる手段として役立ってくれます。
また、日本ではまだ公道を走ることはできないため、利用する用途は限られます。
ですが最先端の乗り物であることには間違いないため、興味が湧いたら購入してみるのもおすすめです。
現在はアメリカでの販売となっていますが、日本への発送も受け付けています。